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Adobe Illustratorのスクリプトのサンプル8種


スクリプトファイルの設置場所

Adobe Illustratorの指定フォルダにスクリプトファイル(.jsx )を設置して利用可能にします。設置先はWindowsはProgram Fileのフォルダ内、Macは Applicationsフォルダ内のAdobe Illustrator [バージョン]/Presets/ja_JP/Scriptsのフォルダ内に設置します。設置後アプリを再起動するとメニューに追加されます。スクリプトの利用でデザインの選択肢が広がります。今回ここで紹介しているスクリプトのファイルは下記からダウンロードしていただけます。

スクリプトを使ったサンプル例

Script : ReplaceItems

グリッドにサンプルを自動でランダムに配置することができます。指定する形状はグループ化して最前面に配置します。

Script : MatchColor

パターンや文字の色を用意した色見本の色でランダムに配置します。色見本はグループ化し前面に配置します。テキスト文字はグループ化を解除します。

Script : RandomSwatchFillColor

パターンの色をIllustratorのスウォッチのグループの色でランダムに配置して入れ替えます。スウォッチのフォルダーを選択しておきます。

Script : Triangulator

画像や図形をポリゴン(三角形)の集合体で構成されたデザインに変換するツールです。Altキーを押して選択すると分割する数量を入力できます。

Script : DupAtSelectedAnchors

アンカーポイントのある場所に指定するアイコンなどを入れることができます。アイコンとアンカーポイントのある図形を選んで指定します。

Script : Fillinger

図形の中に指定したアイコンや図をランダムに配置します。文字等の形状に入れる場合はアウトライン化をし、グループ解除をする必要があります。

Script : ConvertToGradient

ベクターイラストや図形のべた塗りの部分をグラデーションにします。グラデーションの強弱の調節は数字で管理できるようになっています。フラットなイラストに表情がつけられます。

Script : RenderSwatchLegend

Illustratorの登録したSwatchの色のデータをYMCKやRGBなどの数字で書き出してくれます。色のグループをスウォッチに登録し数字で確認しながら作業を進めることができます。